傷つくのを選んだのは自分。


毎日 遠隔 レイキ ヒーリング・メモリーオイルの意志井かよ。です。(*^_^*)
 
 

あなたの心、冷え切っていませんか?

城壁に囲まれた要塞の中でこころを大切に守っていませんか?
 
 
あなたは、花をただ綺麗だなぁと眺めることが出来ますか?
 
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モテない・自信がないと悪循環ループにはまると、心がちょつとした衝撃でも壊れてしまうようになります。
 
 
そんなもろい自分の心を守ろうと、自然と恋から遠ざかります。
 
 
遠ざかるだけならまだいいですが、そのうち心は凍りついて、その状態が永遠となってしまうこともあります。
 
 
凍りついて手遅れになる前に、解凍していつでも恋ができる状態にしてあげましょう。
 
 
例えば、浮気されてボロボロに傷付いたとして、ひどい目にあうと「こんな目にあうなら、こんなに傷付けられるなら、 
 
 
もう恋なんてしない」と、思ったりしますが、
 
 
一方的に傷付けられた・ひどい目にあったと思ったとしても、それは自分が選んだことなのです。
 
 
傷ついてもボロボロになるまで彼の側を望んだのは自分なのです。
 
 
わたし達は愛されなければいけないという刷り込みから、受け身になりがちです。
 
 
刷り込みがなく、恋愛が能動的な人は、恋愛は「愛する」体験で構成されています。
 
 
恋が上手くいかない場合、「傷つくような恋の努力はしない」と思います。
 
 
浮気された場合には、「彼に失望した」「信じることができない」と言った表現をします。
 
 
逆に、恋愛に受け身な人は、自ら能動的に「愛する」のではなく、恋愛は「愛される体験」で構成されています。
 
 
恋が上手くいかなかった場合は、「愛されない」体験をさせられることになるので、
 
 
「傷付けられた」と思います。そして、「浮気された」とか「傷付けられた」といった表現をします。
 
 
しかし、誰かがあなたを傷付けることはありません。あるとすれば、傷つくことを選ぶ自分です。
 
 
浮気する彼を選ぶとか、裏切られてもついていく道を選ぶ自分がいるだけです。
 
 
失恋も浮気もそれで「傷ついた」と意味付けるのは、あなたですよね。
 
 
世の中には「失恋」は「恋が終わったこと」、「浮気」は「彼はわたしを傷付けつけるつもりはなく、 
 
 
男の欲望に従っただけ、わたしへの愛はある」と、とらえられる女性はいます。
 
 
どんな意味をあなたの体験に持たされば、自分が生き生きと前に進めるのかに知恵を絞ると恋愛失敗恐怖からは抜けだせますよ。
 
 
「失敗への恐怖」はゆっくり自分なりの意味付けを見つけてください。
 
 
アトリエ・マジカルミューズ
意志井芳予(いしいかよ)
 
 

意志井万予

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