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「4 前世と今世の間の中間世という世界」

ひとつの人生を終えて魂の休息を取った
後、わたし達は、またこの世に生まれて
くることを選択します。

 

 

生まれ変わりさえも自分の魂が選んで
いるのです。

 

 

そして、生と生の間、つまり前世と今世
の間の間には「中間生」という世界が
あります。

 

 

これまでの人生を振り返って、どれだけ
魂の成長ができたかを確認して喜び、

 

 

至らなかった部分を反省することで、
次の人生での課題を見出す場所です。

 

 

「次はどのような人生を歩みたいか」

 

 

「どのような条件のもとで育つことに
よって、もっと魂を成長させることが
できるのか」

 

 

「何を達成し、何を清算し、何を学ぶ
か」

 

 

と、いうことを、魂の観点で考え、それ
らの希望が出そろったところで、

 

 

「誕生日」を決定し、生まれ変わって
くるのです。

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「3 あなたは何者か」

わたしたちの魂は転生を繰り返して
います。

 

 

様々な人生を経験することで成長を
果たし、

 

 

「自分が何者であるか」ということを
思い出していくのです。

 

 

 

「何者であるか」ということは、結論
からいいますと、

 

 

大宇宙の意志です。

 

 

スピリチュアルな世界から降り注がれる
高次元の光、と、いったところでしょう
か。

 

 

わたし達は、もともと、大宇宙の意志の
一部であったということ、

 

 

 

「真実の自分は、神と同じだけの輝きと
崇高さを持っている」ということを思い
出すために生きています。

 

 

それが転生を繰り返す魂の真の目的なの
です。

 

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